追いつけるかもと思ったプレー

Posted on by しんちゃん

 おはようございます。しんちゃんです。
 昨日は後一歩でしたねぇ。佑ちゃんはスライドの調整がうまく行かなかったのかなぁと思ったり、函館は鬼門なのかなと思ったり、報道によれば甲子園で投げる予定にあわせたQVC三戦目登板のようで、そこまでしないとあかんかったんかなぁと思ったり。いろいろ思っても何も変わらないから仕方ないんですけどねぇ。その辺は、吉井、芝草コーチにお任せですなぁ。
 スレッジ代打のタイムリー、あーーー、ツーアウトだったら2点入ってたのにとか、なんかひと晩寝ても「たら」「れば」が抜けきらない感じです。
 でも、昨日は、これ、おいつけるんじゃない思ったシーンもいくつか。
 小谷野栄一さんがいい感じで打ててたのも大きいです。彼の打率が上がってくるとエンドランの成功率も跳ね上がるのでますますいい感じになります。中田翔さんもなんか打つんじゃねぇ、見たいな感じは受けてました。予想外といっては悪いのですが、大野奨太さんと岩舘学さんの連続ホームランも追いつけるような気を生んだ要因でした。
 でもでも、しんちゃん的にはこのプレー、5回表の稲葉さんのぽろり…



 この瞬間凍りつきました。
 ところが次の瞬間、電子レンジで瞬間解凍



 ファイターズなら打った瞬間からアウトがコールされるまで全力疾走のところ、8点差という大船に乗ったかどうかはわかりませんが、のんびりプレーのおかげで、稲葉さんは一秒かけてボールを拾い直すことができました。50mを6秒かけて走るのと8秒かけて走るのとでは、1秒間に2メートルも差が出るんですよ。さらに相手が、全力でものすごい勢いで駆けこんできたら稲葉さんも焦ったはず。焦って落としたボールをつかみ損ねるなんて野球では何度も見るシーン。
 で、この瞬間、これはスキあるじゃんと思っちゃいました。「一点ぐらい」が積み重なったるとファイターズは怖いんだぞ!!偉そうなこといってるけど負けたんだけどね^^
 ちなみに、ファイターズの場合は大量点とっても手は緩めません。次の日に影響出るという話もありますが…. その時その時を全力でこなします。それを象徴するのが4月11日の北九州での対ホークス戦。この日は何点取っても選手が口を揃えて「いや、何点あっても追いつかれる球場なんで」とひたすら攻撃し続けてましたよね。その日の記事【八木智哉、復活の102球3安打完封劇場 】はこちらから
 北九州に限らず、地方球場は何が起こるかわかりません。いや地方球場だけではないかもしれません。なのでいつも全力プレー。
 ということで、今日も全力プレーをお願いいたします。全力でプレーするからこそ応援し続けたい、応援されるからこそ全力でプレーしたい。選手も全力、応援も全力、それがファイターズスタイルだっちゃ。
 そういえばダル君は勝ち投手でしたね。まさか、試合が続行されるとは思ってなくて、ファイターズ戦の前に帰宅したら、おいおい、やってるやん。ってか現地は何時だよ今って感じでした。
 【ダルビッシュ5勝チームメイトが称賛するその姿勢 米メディア報道
 ファイターズとレンジャーズの試合をやってくれないかなぁ。ハミルトン様にボコスカにされるかもしれないけど絶対あきらめないし、ダル君の姿勢はこのチームだから作り上げれるんだってわかってもらえるはずよ。どっちもいいチームだね
打てなくても、抑えられなくても、いつもの温かい言葉と拍手を送ってあげてください。」Y.D.

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佑ちゃん、今日の大失態を今後の糧にがんばろうぜ!!