入賞 | 沖縄美ら海水族館10周年記念フォトコンテスト

Posted on by しんちゃん

 こんにちは、しんちゃんです。

 つい、半年ほど前までは、沖縄美ら海水族館の近くに住んで、時間があったら水族館に遊びにいくという生活をしていました。毎日通うのは無理ですが、月に1回以上は足を運んでいたように思います。大阪に引っ越して、空回りの日々を過ごしてますが、そんななか、フォトコンテストが開催されるというのを見つけて、締め切り直前に、過去に撮った写真を応募してみました。

 先日、沖縄美ら海水族館より連絡があり応募した写真が入賞したとのこと。

 うれしいなぁ。

 実のところ、短い時間でしたがどれを応募するか相当に迷ったのです。水族館での写真撮影は自分の撮影スキルを上げるために撮影したものが多くて、初期に撮影したものは「とにかくシャッターをきった」だけ。今、見返すと悲しいものが多いです。

 偶然撮れた良いショットもあったのですが、やっぱり、偶然の産物で綺麗だけど自分の心に響かない。偶然じゃなく必然がほしいという欲求でしょうか。

 でも、そんないい写真の撮影状況を分析していくうちに、自分が本当に見たい景色というのがわかってきてそれを撮る方法もわかってきた。引越し前には良い写真が撮れる確率も上がって来ました。

 その中で、心に残っているものを何点かに絞り込んで、さらに美ら海水族館らしさが伝わる写真を2点に絞り込みました。

 それがこの2点です。

「思い出の沖縄美ら海水族館部門」



 「ジンベエザメ」「光の柱」「シルエット」、沖縄美ら海水族館の印象的なものをフレーム内に納めてみました。「光の柱」の真ん中に「ジンベエザメ」がいるのが特徴です。実のところ、このシーンだけで、かなりの枚数を撮ってます。4人組の修学旅行生バージョンも有るのですが、「ジンベエザメ」の位置が悪くボツにしました。

 この写真を狙って撮れたのは嬉しかったです。

 写真撮影する際に構成を考えた要素としては、

  • 光の柱」が水槽の下層まで伸びている
  • 水が濁っていない
  • シルエットの沢山の人を入れない
  • ジンベエザメ真ん中

 この4つを、クリアーすれば沖縄美ら海水族館でありながら美ら海水族館ではない他の人が撮るジンベエザメの写真とは一線を画せるように思えました。ぜひ撮りたかった一枚です。いまだと、広角レンズもあるのでもっとらしいけど他とは違う写真をとれるかと思います。

 そして、撮ったらさっさと帰る。パスポートさまさまでございます。

 写真はあくまでも、必然で撮りたいです。計画的に撮るためには下見をしっかりと。

「美ら海奇跡の一枚部門」



 この写真は、水族館ならではの写真です。
 どこで読んだか忘れましたが、群れをなす小魚は前の魚のおしりを追い続ける、そうすることで大きな魚の姿を演じるのですが、水族館では身の危険が減ることにより群れを作らない時があるということでした。

 「ウメイロモドキ」ちゃんは安心して、そして恋してみつめあっちゃってるのかもしれません。

 そんな風に水族館を楽しんでほしいなぁという想いで何度か足を運んで撮影しました。ちょっとアクリの傷が写っちゃったのが残念です。

 コンテストの入賞作品は、他にも素晴らしいものばかりです。
 
 一つ一つなにがいいのか解説したいぐらいですね。そんな素晴らしい作品たちはコチラからご覧いただけます。
「美ら海の”とっておき”写真」 展示始まりました!
 
 ついでと言ってはなんですが、当サイトで人気のある水族館ネタ記事はこの3つになります
 ■沖縄美ら海水族館の魚写真:カクレクマノミ
 ■美ら海プラザ(美ら海水族館の休憩所)で写真を撮ってきたよ
 ■サンゴの赤ちゃん見てきたよ:沖縄美ら海水族館

 その他、水族館関係の記事です。
 ■貝殻に住むタコ:沖縄美ら海水族館
 ■沖縄美ら海水族館の写真とかとか
 ■ライトアップ沖縄美ら海水族館
 ■海洋博公園の夕陽写真:オキちゃん劇場
 ■沖縄美ら海水族館の魚写真:ジンベエザメ
 ■美ら海水族館にマンボウが出現

 そして、入賞の賞品が届きましたよ。2部門なので2バイ2バイ(古い…)

 ・沖縄美ら海水族館2013オリジナルカレンダー
 ・pokke104オリジナル10周年記念グッズ
  (エコバック、クリアファイル、メモ帳、ブックマーカー、ボールペン)

 カレンダーはポスターのやつかと思ったんですが、分厚いやつでした。そして、pokke104グッツ。12月の初めにタンブラーを買ったんですよー。うーん、これはコンプリートしろと言うことか。

 はい写真。


 でも、一番嬉しかったのはこれ。


 ってことで、今後もカメラと遊んで心に残るような写真を撮っていけたらなぁ思います。みなさんもぜひ沖縄美ら海水族館に足を運んで、バンバン写真を撮ってくださいねぇ。

 最後に応援し続けてくれた皆様ありがとうございました。そして、いつも素敵な空間になるよう努力し続けてくれている海洋博のスタッフの皆さんにも感謝感謝です。

 ではでは

 ポッチ!!