おはようございます。しんちゃんです。
改めて、稲葉さん、偉業2000本安打おめでとうございますm(__)m 打った瞬間たくさんの方が笑顔になったはずよ!! しんちゃんも、いっぱい拍手しちゃった。
さて、昨日の佑ちゃん。状態が良いのか悪いのか?なんとも掴みくい感じでした。1回裏はワンアウト1,3塁のピンチを切り抜けた。去年の佑ちゃんが舞い降りてきたようなそんな感じさえ受けたのに、2回以降は、今年の佑ちゃんが舞い降りた。4回裏は先頭打者ガルシアに2塁打を打たれるが、まぁ、大丈夫だろと思えるぐらいになっていて、実際、3塁を踏ませること無く終了。
このまま、いけるねと思った5回、突然乱れる。5回表の攻撃で流れをグット引き寄せておきたかったところはある。失策付きでノーアウト3塁となっていただけに得点が入らなかったのはちょっと痛かった。5回裏は、対称的なながれ。先頭打者にヒット許し。初球を送りバント、そして初球をタイムリー。ランナー1塁からたったの2球で1点をとってしまう楽天さん。ここで、断ち切れるのが今年の佑ちゃんのはずだけど、ずるっと三失点。
栗山監督は「斎藤佑は良くないなりに踏ん張ったけれども、お世話になった大先輩のための試合を1-0でそのまま持っていけないあたりは反省しないと。」、あいたたたたたた。
とはいえ、3失点なのでね。佑ちゃんだけを責めるのはちと酷な気がするね。
一方、佑ちゃんは「調子自体は悪くなかったです。ただ、3点を取られた5回だけコントロールがなかなか定まらなかった。先制してもらっていたから悔しいです。同点でマウンドを譲ることになったので、この後はブルペン陣に任せて応援します。」
佑ちゃんもコントロール命のピッチングなのでメンタルコントロールがめちゃ重要。書くのは簡単だけど、やるのは難しい^^
昨日試合で一番気になったのはカメラワーク。佑ちゃんが投げる試合では、いたるところで佑ちゃんの顔を抜くのが定番なのですが、昨日はヒメネスの顔もよく抜かれてました。その、顔からは「ち、俺に続投させとけば勝ててたのによ」というのがな~んとなく伝わってくるようなこないような。
今日は、ポーカーフェイスの勝さん。昨日の敵うちだね!!マリーンズさんとホークスさんの状況もきにしつつ、今日は勝ち試合いただきまーす^^