信じた伊東、あきめた栗山

Posted on by しんちゃん

 本日、CS第三戦に敗れ、ファイターズの今シーズンは終了しました。

 今シーズンも、あまり試合を見れませんでしたが、今日はパ・リーグTVでしっかり観戦しました。今シーズンは、他を寄せ付けない盗塁数と盗塁成功率。来シーズンには、盗塁成功率は80%を超えるかもしれませんね。

 チームでの盗塁企画数は172回盗塁、うち134回成功させるという放れ業。来年は、300企画、240回成功目指して、レアード選手にも頑張って走ってもらわなければなりません。

 ヒットを2塁打に変えれる魔法の走塁。まさに、得点力アップの足がかかりです。ちなみに、個人のシーズン最多記録は、福本豊氏の106回。すげー。

 一方、チャンスに弱いファイターズは、今年も健在。UC率は、6チーム中同率最下位の、.242。いわゆる、お祭り男の育成にも力をいれなければいけません。

 また、QS率の低さもありました。先発ピッチャーがKOというよりは、5回が終わるまでに投手交代というパターンでしょうか。去年は6球団とも低い数値でしたが、今年は、ファイターズのみが40%台。

 ということで、今日の最終戦も、UC率の低さ、QS率の低さが出た試合だったといます。

 ポイントとなったは、3回裏の攻撃。ノーアウト満塁と攻め立て、ワンアウト満塁で迎えたれレアード選手。この、5球目。143キロのスプリット。外角低めをボールと判定され崩れ落ちる、涌井投手。これで、勝った!!と思いました。

 この時点で、球数は75球。逆玉もそこそこ、サインも合わない、投球間隔が長く、ファイターズが攻め立てている。という、状況での際どい球をボールとジャッジされると、ストレスはピークを迎え、崩壊の道を歩むと思い込みました。

20151012

 ところがここからです。どちらかというとかわすピッチングだった涌井投手が攻めのピッチングに変わってしまった。

 一方、吉川投手は、絶好調。冴え渡るストレートでグイグイ圧し続けるも、5回に2アウト1,3塁となった時点で交代を告げられる。球数は73球。

 ノーアウト満塁でも涌井投手が立ち直ると信じた伊東監督、好調でも、2アウト1,3塁であきめた(討ってる手は打った)栗山監督。この差がQS率に大きく響いてるのだなぁとうなずくばかりでした。

 来年は、盗塁企画数を300回にしさらに多くのチャンスメイク、UC率を .250 にして得点力アップ、QS率を .550 にして中継ぎへの負担軽減、で優勝っすね!!

ちょっと待たれよ!!増税前の買いだめは慎重に

Posted on by しんちゃん

 2013年10月1日、安倍晋三首相は、消費税を5%から、8%にすることを約束した。消費者としては、聞きたくも無い約束かもしれない。

 増税になると、必ず出てくるのが駆け込み需要。税金をできるだけ払いたくないという人たちが、2014年3月31日までに、できるだけ物を買って節税しようという作戦を立て実行するようだ。

 しんちゃんは、この駆け込み需要時期に、沖縄に帰るための引越し準備をしている。ニュースにもなっているが、今年は、4月に引越しを考えていた人が、前倒しで引越ししているため、輸送トラックが足りていない状態だ。

 しんちゃんも、この流れに巻き込まれて、トランクを借りるだけでも100万円を超えますが、本当に引越しますか?と言われる有様。沖縄から大阪に来たときは18万円だったのに…. あ、その話はまたまとめて書くとして。

 話を税金の話に戻して….。今回は、引越し代を節約するために、ドラム式乾燥機付洗濯機と冷蔵庫を捨てることにした。もう、10年ちかく使っている物なのであきらめはつけやすい。あきらめられない、ソファーとマットレスは家財として搬送する。

 洗濯機と冷蔵庫が無いと生活できないかと言えば、そうでも無い。実のところ、冷蔵庫は10月からコンセントを抜いていて5ヶ月休眠させている。なので、冷蔵庫を使わずに生きるすべは身についている。洗濯機はできれば買いたい。無くても生きていけるかもしれないが、手洗いでは時間のロスが増えるばかりである。

 と言うことで、洗濯機の値段を調べてみた。今回は、思い切って二槽式洗濯にグレードアップ!!狙うは【HITACHI 青空 自動2槽式洗濯機 パインベージュ PA-T45K5-CP

 2014年3月9日時点のAmazon価格では、44100円である。安いのか?高いのか?定価に比べれば安いのは見ればわかる。

 最近、【着眼大局、着手小局】という言葉を覚えた。今こそ使うときである。物事を見るときには、広い視野で見なければいけない、特に歴史は重要である。ということで、この洗濯機の過去の値段を調べることにしました。最近は価格.comですっきり調べられるのがいいところ。

 では、まず、過去2年。
20140309_01
 
 なんだか、最近ぴくっと、上昇してますね。

 絞り込んで、直近3ヶ月。
20140309_02

 1月下旬ぐらいから、価格が上昇しています。最安値に関しては去年値崩れしたのが元に戻った感じですが、わりと安定していた平均価格は、一気に3000円以上跳ね上がった感じです。

 それでは、税金の計算をしてみましょう。

 …

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LCC Peachの弊害?八重山が苦戦中、沖縄は独自文化があるから面白いしすばらしい

Posted on by しんちゃん

 Peachの路線拡張は順調に進んでおり、経営計画の3年赤字も返上の様相をみせ始めております。

 そんな中、新しくなった石垣空港への乗り入れで、第二拠点である沖縄体制を強化し始めているさなか、八重山毎日新聞に、「丁寧な対応が課題 【2013年12月14日 社説】 」という興味深い記事が出ていました。

 リンク先は、いずれ消えてしまう可能性があるので、概要を引用しておきます。

 南ぬ島石垣空港開港以来、八重山はLCCの就航などで格安、身近、手軽な存在となり、若者でも簡単に行ける「安・近・短」の観光地に変貌した。しかし、それは、渋谷風の金髪ロン毛、ピアスギャル、パンツ腰履き男、スマホを手放さない旅行客等、都会の日常生活がどっと八重山の島々に氾濫する事にもなった。笑えない話が「八重山そば」のメニューに「これはそばではない、うどんではないか?」とクレームを付けた客、島の民宿に歯ブラシ、タオルが置いてない、シャワーのみで湯船がないなどのクレームが相次いだ。業界は施設やサービスをさらに改善し、適正な料金でリピーターとなってもらえるよう評価を上げる努力が求められている。本来、都会と異なる自然や文化、旅情を楽しむ非日常の空間が「旅」であるが、地元としてハード面の受け入れ施設強化の他、このようないわれのないクレームにも丁寧で的確な対応をおろそかにすると情報化の現代社会では悪評がインターネットを通じて拡散され、先細りの観光地となっていく。

 Peachなら、大阪関空から石垣島まで3時間、安ければ片道6000円強の金額でいけてしまう。関空-那覇-石垣-関空という三区間の利用なら、アイランドホッパーというキャンペーンで8000円〜と破格の値段だ。

 大阪から日本一の観光地東京ディズニーランドへは、夜行バスが最安となるが、12時間片道3500円〜かかると考えると、記事に書いているとおり大阪と石垣島は安くて近い観光地といっても良いだろう。

 その結果、今まで高くて行けなかったという人が流れ込んできたというのも、うなづける話だ。

 その昔、沖縄には安宿ブームがあった。サービスを劣化させ宿賃を下げるというものだ。今は安宿のブームは去り、生き残りをかけた熾烈な争いが続いているが、そうそうに安宿を撤退し、サービスの向上、価格を引き上げた宿が儲かっているという事実もある。

 なんだか、LCCに似た構図である。ただ、LCCの場合はサービスの劣化ではなくサービスが選択できるようになったというのが正しいところ。もちろん提供されないサービスもある。

 安宿をやっていて普通の宿に鞍替えしたオーナーに聞いた話だが、「安宿に泊まろうとする客はマナーも悪いし、お金も落とさない。適正料金や、高級な宿に泊まる人の方が、宿以外のところにお金を落としてくれ、結果的に口コミになりやすい:という分析だった。

 なるほど、確かに自分も安宿を探しているときは金を使わないが前提だった。宿代すら浮かせたくてレンタカーで寝たこともあった。これでは人間関係は広がらない。妙に説得力のある言葉だと思った。

 これはPeachにも当てはまることかもしれない。そもそも、是が非でも行きたい人は、JALでもANAでも飛んでいく。いうなれば、自分の中の優先順位があって、沖縄への興味が薄い人でも乗り込めるようになったというところではないでしょうか

 ただし、すべての人がそうではないし、私はPeachが安宿と同族とは思っていないということは書き添えておきたい。

 沖縄への興味が薄い人が日本のリゾート地として遊びに来てしまうと、【「八重山そば」のメニューに「これはそばではない、うどんではないか?」】というお話になってしまう。ただいま流行中の食品偽装かとも疑ってしまう。そして、それをただす人がいなければ疑いは事実に変わってしまう。

 Peachで沖縄に行く人にほんの少し、気にとめてもらいたいことがある。沖縄は、元々、独立していた国家であり、そこに独自の文化形成をしていた。その文化は、世界遺産群としてユネスコに登録にされるぐらい独特の物で、日本とは違うルールがたくさんあるということ。

 そのことを、わかって沖縄に入ると、ただ楽しいだけの沖縄、青く癒やしてくれるだけの沖縄とは違う楽しさを発見できるだろう。

 私にいえることはそれぐらいかもしれない。

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さようなら鶴ちゃん、こんにちは小坂ゾーン、コーチ改革で土台固め

Posted on by しんちゃん

どうもー、お久しぶりです。

ドラゴンズさんすごいことになりましたね。こりゃドアラも減俸だなぁ。

外はこんなに寒いのに、なぜになぜに、今年のストーブリーグはこんなに熱いのか?いや、懐が寒い人が続出か?

マー君の行方はいかに?ソフトバンクの補強はどうなるのか?オリックスも西武も変動が激しい。そして、我らがファイターズの来年の行方は?

残念ながら、鶴岡捕手がソフトバンク移籍することになりました。僕は、彼にとって良かったんじゃないかと思ってます。このまま、いくとライト守れと言われかねないと少々不安でした。でも、きっと、最後は、鶴の恩返しをしてくれるでしょう。ダルビッシュ政権のバッテリコーチ頼むよー。

さてさて、我らが北海道日本ハムファイターズは、来シーズンに向けてのコーチングスタッフがかなりまえに決まり、発表されていました。で、下書きのまま公開するのを忘れてたので、本日公開いたします。

まず、言っておかなければいけないのは、スカウティングが不安になるの〜、ということでしょうか。

しかし、そこまでのリスクを背負っても、過去の9年で積み上げたものを取り戻さなければならないのです。ざざっと、表をこしらえてみました。一軍コーチングスタッフはかなり激しいです。赤字が変わったところ。

1軍

役職 2014 2013
監督 栗山 英樹 栗山 英樹
ヘッドコーチ 阿井 英二郎…

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LCC Peach でバードストライク、予想通り格安を勘違いした記者がLCCの偏見批判

Posted on by しんちゃん

 本日、2013年10月12日にバードストライクの痕跡が見つかり、欠航と、遅延が発生しました。

格安航空会社(LCC)のピーチ・アビエーションは12日、午前10時10分発の関西―札幌便の機体の主翼にへこみが見つかり、修理のため欠航する、と発表した。この機体を使う午後0時35分発の札幌―関西便も合わせて欠航する。

引用元:朝日新聞 DIGITA
(ってか、これ史実をそのまま転写してるので著作権は無いのかな?)

 なんでも、早朝の整備で右主翼の前方部分に40cmx10cmの凹みと血痕が見つかり、バードストライクが起きた可能性が高いということです。

 欠航に関しては、Peachルール通り、払い戻しまたは他便への振り替えが可能です。他社の便に振りかえることは出来ません。払い戻しの際はコールセンターへの連絡が必須となります。必ず、HPを確認して手順を踏んでくださいね。Peachからもtwitterでアナウンスが流れています。

当該便にご予約をお持ちのお客様は、本日より30日以内にピーチコンタクトセンターへご連絡ください。航空券代を返金いたします。お客様にはご迷惑をかけし、まことに申し訳ございません

引用元:Peach運航情報@Peach_flight

 明日、13日もかなりの出発時刻の遅延がアナウンスされていますので、ご利用予定の方はPeachのtwitterをご確認下さい。

 また、2時間以上遅延する場合は、キャンセルでの払い戻しがあるようです。これは、知りませんでした。

なお、2時間以上の遅延となっております。
10月13日MM103/MM104 MM157/MM158 MM175/MM176の予約をお持ちのお客様は、
航空券代金の返金を承ります。ピーチコンタクトセンターへ10月13日より10日以内にご連絡下さいますよう、宜しくお願い申し上げます。

引用元:Peach運航情報@Peach_flight

便名だけだとわかりにくいので発着場所と当初の発着時刻を調べてみました。
MM103 10:10…

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斎藤佑樹投手復帰戦、今年がスタートか来年がスタートかはぜんぜん違うという価値観

Posted on by しんちゃん

 僕たちが持てる輝き 永遠に忘れないでね〜〜〜。久しぶりに聞いちゃった。

 今日は、怪我からの復帰で「今年がスタートか、来年がスタートかは大きく違う」という監督の言葉で、二軍から一軍へ登録された斎藤佑樹投手が先発です。

 しかも、中嶋聡コーチ兼任捕手とのバッテリーで試合が始まりました。斎藤佑樹投手の復帰登板の女房役に中嶋捕手を使う辺り、栗山監督の本気度、来年への期待度を伺うことが出来た。

 斎藤佑樹投手には、打ち込まれてもいいので、向かっていく投球をしてほしい。

 試合前は、チームメイトがみんな佑ちゃんに声をかけていく、緊張感はあまり感じられない。が、緊張はしているだろうと思います。今日は、斎藤佑樹投手と一緒に中田翔選手も一軍に復帰してきている。そして、久しぶりの大引選手の先発と終盤なのにいろいろと目白押し。
 ということで、テンション高め。糸数投手が戦力外になっちゃった。そんな気はしてたけど。なので、テンションは登りきらない。

20131002_04 それでは、試合の流れを。斎藤佑樹投手中心になります。

 1回表、先頭打者平野恵一選手。斎藤佑樹投手は初球141kmのストレートで入る、ファームでの最速が136kmだったので調子上げ味であると解釈をする。

 ほぼ、中嶋捕手のリード通りだが、微妙に外れている。きわどいインコースをつくように投げている。3球目が逆玉で、ノースリー。無理せず歩かしてもいいので、でかいのだけは勘弁。3球目以降コントロールが定まらない感じが出てきた。そのまま、平野選手をストレートのフォアボールで出す。

 セカンド中島卓也がマウンドに行って声かけ。これは、いい動き。

 とにかく落ち着いて。

 二番、足立選手、少し高めストレートで送りバントを決められる。ワンアウト二塁。

 三番、糸井選手。中島捕手が何やら話しかける。おう、今日久しぶりに飲みに行くかってかんじですかね。

 佑ちゃん、容赦なく糸井選手に内角攻め。かなり攻めてますぜ。糸井、ファーストゴロ。大きな拍手。複雑な気もちになる。中嶋捕手の話の内容は、強打者やし内角攻めるわなぁという話だったかも。

 それにしても、ランナー出してから強い佑ちゃんが顕在なのかが気になる。

 イ・デホ選手。初球、逆玉。球は低いので大丈夫。逆玉で高めは最悪。結局ライトフライに打ちとってチェンジ。

 ここまで、危ない球は、バントさせた球ぐらい。させやすい球を投げさせた感じ。いい感じの立ち上がりで上々の出だしと解釈。微妙なコントロールもまだまだだが、白球が浮いていないのはすごく良いこと。

 2回表、初球は低めのストレート。これいい球。2球目フォーク。このフォークもキレてるね。いいんじゃないかな。集中して行ってほしい。バルディリス選手への四球目はフォークが抜け気味がレフトファウルゾーンでレフトフライ。ちょっと冷やっとする。

 二人目、原拓也にセンタ前打たれる。キャッチャーのミットには向かって行ってたので気にしない。

 三人目、初球インコースストレート。画面越しには球威を感じる。2球目、サイン合わずに間合いをとる。外角いっぱい、しかしボール。残念。中嶋捕手のリードが冴えている。内角へ外角へとかなりボールを散らしている。それにしっかりこたえるように、投げている斎藤佑樹投手。デットボールにならない程度に投げていると、書いたところでデットボール。かすっただけ。気にするな。

 ワンアウト一、二塁で4人目。2−2から、フォークを投げるが、振ってくれなかった。残念。フルカウント。間を嫌って、マウンドを外すが投げた球は完全に逆玉。甘い球だが打ち損じてくれた。

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7回裏の明暗、つながるオリックスとつながらないファイターズ

Posted on by しんちゃん

 今日は、作業しながら観戦。残念ながらの大敗でした。

 この時期、最下位を爆走すると色んな話が出てきますが、二岡選手の戦力外報道にそわそわ。数日内に話し合いがもたれるということで、おそらくは足のこともあるので引退となると思います。シーズンが終わって引退という報道だけならそわそわもしないですが、誰がリークしてるんでしょうね。

 ちなみに、代打率ってのがありまして、監督が代打を送った時に安打を打った率になります。犠牲フライとか含む、代打成功率ではありませんが、今年のファイターズは極端に低くなっています。楽天と比較してみましょう。

 2012年代打率
 ファイターズ .273
 イーグルス .183

 2013年代打率
 ファイターズ .186
 イーグルス .293

 .273から.183にガクンと落ちています。今年のイーグルスは3割近くになっており、采配もズバリ的中といわれてもいいぐらいの率ですね。率だけ見るとわかりませんが、ファイターズは、188回代打を送っていますが、イーグルスは、58回しか代打を送っていません。

 都市伝説的に言われる、打順を固定できるチームを強いってのをまさに表現しています。ちなみに、去年は打順の組み換えが激しいなか、ファイターズは優勝したことは付け加えておきましょう。

 田中将大投手が異次元の活躍で大きくクローズアップされてますが、楽天の今年の強さは全体的な力の底上げがあったというのがデータ的にもはっきり出ていると思います。

 ちょっと話がずれていきましたが、去年は吉川投手の活躍が大きくクローズアップされている裏で、二岡選手の活躍を見逃してたところは大きいのかもしれません。

 このまま、戦力外となっった時に、誰が代打になりますかね?と考えた時、経験値的には、金子選手になってくるでしょう。さらにそれを考えると、金子選手を代打を主にしなければ、ショートとセカンドの固定化がなかなか進まないということに辿り着き、仮に二岡選手が打率良かったらどうなるんだろうとこれまたそわそわしてしまいます。

 いやぁ、野球界って一寸先は闇ですねぇ。

 さて、本日の試合のお話に戻りますが、打つ方はあまりよい感じではありませんでした。守る方はエラーもありましたが、今浪選手の三遊間の深いところからのワンバウンド送球でアウトに仕留めたのは、よっしゃーと叫んでしました。ボールを取ってから、投げるまでの無駄が全くないリプレイを食い入るように観てしまいました。

 あと、西川選手もすげープレー見せてくれました。ボテボテの内野安打級のボールに走りこんで体制を崩しながらもファーストにしっかり送球しアウト。これまた食い入るようにリプレイを観てしまいました。

 ただ、7回裏に起きた無警戒でセーフティースクイズを決められてしまったところはいただけません。この、スクイズをみるに、オリックスはつなげる為の努力をやろうと頑張っているのが伝わってきます。どちらも今季はつながり泣いたチーム。来年、どう改善してくるのか、楽しみでなりません。イ・デホ選手にはぜひオリックスに残っていただいきたいです。

 大塚投手は難しい場面での登板で、そのまま飲み込まれてしまいました。甘く入ってしまったところに、それを見逃してはくれないバッターということで撃沈です。多分ですが、マウンドの斜傾を上手につかみとる能力ってのも重要なんだと思います。

 そいから、中嶋捕手、実働27年達成です。この人ほんとすげーやと今日は思いました。なんていえばいいんかなぁ、乾投手に、ブルペンで投げてるように投げたらええんやでという空気を作り出してたような気がしました。もしかしたら、来年は正捕手争いに参戦するかもしれないので、良いアピールになったことでしょう。それはないか。

 あと、2日に佑ちゃんが登板確定らしいですね。吉井コーチのおっちゃんも喜んでいることでしょう。佑ちゃんのことになると、おっちゃんのブログの記事のテンションが変わりますね。…

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ひさしぶりの観戦。スタンドは満員。惨敗でござるが良い点もあったわね

Posted on by しんちゃん

 昨日、今日と観戦することが出来ました。昨日は、1塁赤田選手、本日は、1塁西川選手が守備についていることに面食らってしまいましたが、チーム事情を考えると仕方が無いのかと思いつつも、今年は世代交代の仕切り直しがテーマなのに、直近を考えすぎていることに来季への不安がすこし垣間見えてしまいます。

 今年の総評は順位確定後に書くとしまして、とにかくこの二試合、GAORAの解説がかなり厳しい口調だった印象が強かったです。言ってることは正しいと思ってます。が、野球はそんなに甘くはないのが現実かもしれません。若干気になるのは、ため息を音声にのせないほうがいいかなと思います。

 今日は、金子誠選手が久しぶりのスタメン。多くの人が「誠」の文字を掲げているのが映ると僕はそこがとても重要な気がします。ファン心理は人それぞれなので僕の持っている考えが正解ではないことは付け加えておきたいと思います。

 西川選手のセカンドでのグラブさばき、だいぶ上手になりましたね。身体をうまく回しながら的確な位置に投げれるようになったので、相当に気合を入れて練習をしていることがわかります。なのに、今日、一塁だったのが、とても残念。しかも、ショートはチーム内で一番経験を持っている誠さんだったのに。中島選手が調子がいいので使いたいのはよくわかりますが、そこは、ブレが生じていると思います。アブレイユ選手って一塁守れませんでしたかね??ホフィーは退団でしたね。

 栗山監督にはぜひ「有言実行」を貫きコーチに負けない態度で挑んでほしいものです。批判じゃないよ。

 直近でやらなければいけないことは、田中賢介2世を造ること。数年内に、小谷野栄一2世を造ること。このままでは、糸井選手を放出したのが無駄になってしまいます。常勝軍団に居続けるためには、世代交代をいかにスムーズに行えるかなので、ファイターズには頑張って欲しいですね。

 エラーが目立ちますが、そこまで気にしてません。金村氏が言うように、不慣れなポジションを守らしてるのはチーム事情からなので、そこからほころびが出るのは今は仕方がないと思います。ランダウンプレイに吉川投手が参加しなければいけない時点ですでに破綻しているのです。

 それよりも何よりも、全力プレーのほうが気になります。詳しくは順位確定後に書こうかなと思いますが、こんなプレーがあったというのは、メモとして書き残しておこうと思います。

 2アウトで打者が内野フライを打った場合、ランナーはアウトのジャッジがあるまで全力で走り続けるのが去年までのファイターズでした。昨日見てると、1塁走者が2塁塁上で止まって捕球を見ていました。僕は、全力で走り続けるファイターズに勝つ気を感じずにはいられません。

 ちょっと、批判じみた感じになってしまっているかと思いますが、やっぱり、選手が成長していることに喜びを感じるし、負けてたって、勝とうとする気持ちで前向きな全力でプレーしてれば握手で向かいれてあげようと思います。

 そういう意味では、投げ負けはしたけれども吉川投手はよくやったと思っています。来季復活に向けて調整に入ってよいかと思います。ダル君が光夫にチャンスをくれたように、光夫もファームの人たちにチャンスをあげて欲しいですね。のこり12試合で7.5ゲーム差を詰めてCS出場ってのは、不可能ではないけど、チーム状態を考えると現実的ではないので、来季のために準備を進めて良いと思います。ファームから上がれる人がいないと、来年も厳しいのだから。

Peachの飛行機を見に行こう、関空祭りで格納庫見学

Posted on by しんちゃん

20130824_02 今日は関空祭り。先日関空祭りでPeachが格納庫見学をすることを発表しました。空港のロビー以外の場所に入れること自体珍しいのに、格納庫に行けるなんて、もう夢のようです。

 しかし、行きたい気持ちとうらはらに、体はだるく、起き上がりたくない気持ちとの駆け引きに時間を費やし、到着したのは、申し込み開始から一時間遅れの、11時前。

 贅沢に難波からラピートで関空に到着して駅を出ると、右にも左もブースがたくさん。ピーチの受付がどこにあるかわからず探すのに時間がかかってしまったが、facebookを見ながらなんとかたどり着りつけました。初めは全く逆方面に歩いていた悲しさ….

格納庫見学の待ち時間編

 テントはピンクでPeachらしく、わかれば見逃すことは二度と無い。そして、ブースに近づくと、「なんだよ、受付がすいてるじゃない。もう、受け付け終わった?それとも人気無い?」という有り様。色々思いを抱えながら受付の女性に「まだ申し込みできるんですか?」と聞いてみる。

 返ってきた返答は、「あちらの列の最後尾にお並びください。」

 え?

 ブースを少し離れた、ターミナルへ続く橋の境目を先頭に、ぐると、まわって、もう直ぐ一往復。すでに、12時半の便まで、申し込みは終わってる?と書いてある。
20130824_03

 「この並んでる人を入れて12時半までですか?」「いいえ、受付が終わった分だけです。」

 はい〜?

 なんてこったい。並ぶの? 並んで、格納庫を見に行けなかったらどうするの? いやいや、定員ですっと言ってくれるだろうと、自分勝手な期待をしながら、とにかく、最後尾へ。

人数を数えながら、歩き出すが、途中で面倒になり、最後尾へ駆け足をする。最後尾には、人数を数えている、スタッフのお姉さんがいて並ぼうとすると、「おそらく、二時の便に乗れると思います」、と言ってくれました。イベント慣れしてて、いい感じです。

 並んでる間は、別のスタッフの方が、ルールを説明しながら歩いています。これぞ、ピーチ。ルールなくしてピーチなし。

 何時の便に載るかの指定はできません。格納庫にイケるだけでテンション高いんだからそんなのどうでもいいっす。

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 少しずつ前に進み、途中で申し込み用紙を記入。身分証明書を先に提示してから受付です。受付前の身分証明書を確認時点で、格納庫に向かう人は全員いないとダメというルールなので、気をつけてくださいね。
 子供の身分証明書は提示をしなくても大丈夫ということです。

 並んでる時から、格納庫の中を想像しながら、あれ、飛行機材エアバスA320はフル稼働じゃないの?と思いつつ、そもそもイベントの名前が「ピーチの飛行機を見に行こう」なのに飛行機がないのはどうなの? もしかして、真新しい「WING of TOHOKU」が待っててくれるのではと思うと、さらにワクワク感が増してきます。

 最終的に、申し込みまでに並んだ時間は50分。来年は、朝一の格納庫に入れるように頑張って起きたい。そして晴れますように。

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Peachが大規模に人材を募集中

Posted on by しんちゃん

 ついに、関空< ->成田便を飛ばしたPeach、ついに、沖縄< ->台北便を飛ばしたPeach。飛ぶ鳥落とす勢いで、成長を続けようとしている2年目のひなは、早ければ2期目で黒字化するという話もちらほら。

 予定通り、3期目でトントンで良いとも思いますがそれは経営陣が考えることで、1ファンが気にしても、あまり役には立ちそうにありません。

 しんちゃんが、できることはPeachのビジネススタンスを理解した上で、それをのめる人が利用できるように情報を発信することぐらいでございます。

 さて、先日、タイトルの通り、Peach Aviation株式会社が沢山の職種で、求人を発表しました。それはしんちゃんの人生においてはじめて、英語に真摯に向き合わなかったことを後悔した瞬間でもありました。

 Facebookにはこう書いてあります。「設立3年目で、これから本格的な成長期を迎えようとしています。今までの航空業界の常識を打ち破り、安全運航を堅持し、愛と笑いの空の旅を共に提供していきたい方、今少しでも「いいかも」と思った方、ぜひPeachの採用サイトをチェック!」

 「愛と笑い」だよ、大阪が真ん中!!

 そして、チェックしたした。すればするほど、英語が英語が….、日本語専用ブログ担当とか無いかなぁ…..プログラムの英語のサイトはガツガツすすんでアクセスして調べ物するのに、なんで、英単語を覚えるとか、しゃべるとかになると….

 ぎゃぁ、もう、自分の人生の愚痴書いてもしょうがない。

 とにかくPeachは3年目から本格的な成長期に入ります宣言が一番うれしいことばであります。

 さて、みなさんはPeachには4時間ルールがあるのをご存知ですか?

 PeachはLCCとしての戦略上、基本的には4時間以上かかる場所には飛行機を飛ばさないことにしてます。偏西風の加減もあるので、4時間前後が活動限界範囲というのが正しいかもしれません。現時点では関空< ->香港が最長となっていてその距離は約3200Kmとなっています。
 
 将来4時間ルールがどうなるかはわかりませんが、ひとまず、那覇に第二拠点を作ったのは、より西に飛行機を飛ばすための戦略です。これにより、沖縄からハノイまでは確実に飛べるようになります。また、バンコク、ホーチミンまで足を伸ばすのでは無いかとも言われています。

 そして、海外に拠点を置くことは否定していません。

 こうして、3000Kmぐらいを地図で、追いかけて行くと結構楽しくて、各駅停車の飛行機の旅、なーんてのもありなのかなぁとちょっとワクワクしちゃいます。

 そして、拠点ができるたびに求人が。今からでも遅くなから、英語の勉強しよう。

 さて、他にもPeachはいろいろな取組に挑戦してます。そのひとつが、ブランドプロモーション。さらには「パナソニックの低周波治療器の機内体験キャンペーン」と関西企業ともタイアップ。地域貢献も忘れません。

 また、記念すべき10号機の名は「wing of tohoku」に決まりました。20年以上飛び続けることでしょう。

 Peachって普通の会社が、飛行機飛ばしてる感覚なんだろうなぁ。そこがとても魅力的なんですよね。…

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珊瑚の白化が始まって水深100mまで海水温は上昇傾向、30度線が日本海へ

Posted on by しんちゃん

 先日、【海水温30度線もどんどん北上、2013年の夏、各地で大雨、気温上昇】に書きましたが、今年の海水温は相当に高めです。台風第11号は海水温からパワーを集め強い勢力のまま、香港方面に突入するようです。

 まずは、珊瑚白化(死)情報の収集活動が日本サンゴ礁学会で始まっているのでお知らせです。ダイビングをされる方が居られましたら、情報共有をしてあげてくだいね。

 さて、今年の海水温上昇は台風が発生しないことが大きな影響であることは間違いないでしょう。気象庁の解説によると、一度台風が駆け抜けると、一時的に海水温を3度ほど下げて、最終的には1度程度の水温低下になるようです。3回台風が来たら、3度下がるということです。

 仕組みとしては、強い風で海水面を冷やす、一度雲になった冷たい水を落とす、海底の冷たい水を引き上げる、という3点 だそうですが、皆さんお気づきのようにすでに外気は相当に暖かく、高知県四万十市では日本記録となる41度まで上昇しました。清流四万十川の生き物たちへの影響も心配されています。

 そして、外気のみならず、海底の方も海水温が上昇傾向にあります。沖縄近海の海底50mと100mの今年と去年の温度の違いを比較してみましょう。左が2012年、右が20113年となります。

 50m

< (c) 気象庁 >

 100m

< (c) 気象庁 >

 水深50m、100mともに昨年より水温があがっていることが確認できるとおもいます。台湾沖では水深50mでも30度を超えており、沖縄沖でも29度が確認されています。恐らく、一度台風が来ただけでは、海底の海水温が高いため大きな水温低下は期待できないでしょう。

 更に上昇すれば海底50m付近のまでの珊瑚も白化することになります。ここ数年でサンゴが白化から回復した自然の治癒力はすばらしいものでしたが、海底で生き残ったサンゴたちの影響は大きかったとおもいます。海底の珊瑚が白化した場合は治癒にも時間がかかることになります。

 さて、海面温の方ですが、ついに、海水温30度線が対馬沖まで足を伸ばしてます。思ったよりも脚が速いです。
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 今後さらに日本海側に入り込むものと思われます。北海道の日本海側は更に温かい海水に覆われることになります。

 自然に対して自分は無力です。記事を書きながらなにが出来るだろうと考えます。例えば、各家庭の氷を持ち寄り海に投げ入れてはどうだろうか?いや、冷凍庫の排熱があるからダメか。熱が地球に残らないように人工衛星で製氷したらどうだろうとか。

 でも、行き着くさきは何も出来ないです。この海水温が巻き起こす異常気象にただただ備えるしかありません。