大谷翔平、規定打数到達を考える2016

Posted on by しんちゃん

お久しぶりです。今日はプロ野球界の新たな歴史を見ました。

今日は、大谷翔平投手が投手兼打者を1試合で行う「真二刀流」に挑戦し、見事7回1失点、5打数3安打の猛打賞を記録しました。すばらしい集中力です。

ついに、この日が来ましたね。今もって、おいらの心はウキウキワクワクです。大谷投手は野球が楽しくて仕方ないはずです。降板前の160Km/hと161Km/hは、静かなる抗議でしょうか??

さて、大谷投手の現在の打率は.359です。規定打数に到達すれば首位打者に登場します。すげー。

その気になる、規定打数ですが、ファイターズは50試合消化しておりますので、155打席必要です。

大谷投手の今日の試合が終わった時点のデータは31試合出場で、90打席となっています。

ということは、規定打数に65打席足りません。結構多いように感じます。

ところがどっこい、今までは週6試合のうち4試合出場のペースでしたが、今日からは「真二刀流」となり、残り93試合を週5試合ペースで出場することが可能になりました。そうなると、野手としては78試合出場できます。

大谷投手は、最終的に規定打数に届くでしょうか? 多分、このままの打率なら栗山監督は首位打者奪取を考慮した出場を模索する事になると思います。

そんじゃぁ、どれぐらい頑張らないといけないのかというと?

年間143試合なので規定打数は444打席必要となります。あと、354回打席に立てばいいわけです。

1試合平均4打席とし、78試合をバッターボックスに立つと 312打席稼げます。ががーーん、42打席足りない。

くぅーーー、惜しい。惜しすぎる。

1試合平均4.6打席まで上昇できれば、規定打数足ります!!

ということで、今日みたいな打順がまわって来る大量得点で5打席の試合を60試合程度、投手の時でも3打席を稼げると、到達しそうですね。無理かぁ。無理だなぁ。

数字的には惜しいんだよねぁ。もったいないかも知れない。